秋田竿燈まつりの見どころ

イメージ:秋田竿燈まつり

秋田竿燈祭りはもともと、秋田市周辺に伝えられている、真夏の病魔や邪気を払う「ねぶり流し行事」として始まったと言われます。

最初は木に願い事を書いた短冊をぶら下げて街を練り歩いた、というところは七夕祭りっぽいですね。陰暦7月15日のお盆を迎えるための行事とだんだんと合わさり、独自に発展していったと見られます。

竿燈祭り一番の見どころはやはり竿燈演技でしょう。肩や腰、おでこなどに巨大な、提灯が連ねられた重そうな竿燈を乗せ、バランスを取りながら進みます。
昼竿燈・夜本番とありますが、夜、提灯に火を入れて行われる幻想的な妙技は観ておきたいですね!
巨大なものでは長さ12m、重さ50kg、提灯の大きさ64×45cm、提灯の数実に46個だそうです!
竿燈を操る「差し手」の人と一緒に写真などが撮れる【ふれあいの時間】も貴重です。
「ご当地グルメフェスティバル」などの催し物も開かれる予定。→ 秋田竿燈祭り公式HP(音が出ることがあります!)

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