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O塚様よりお問い合わせの件を調べてみました!

旅のお役にたてれば幸いです。

桟敷席・観覧席について

観覧席・桟敷席が無くても見物できます。
観覧席は歩道から1mくらい高いところに設置されていますので、歩道での立ち見よりは良く見えます。
ですがねぶたの移動距離はけっこうありますので、歩道上で見えるポイントもたくさんあると思います。席を購入するとそこから移動が出来ないのがデメリットともなります。
ただ御同行の方が高齢・お子様などの場合、立ちっぱなしでの見物はちょっと疲れるかもしれません。
観覧席はチケットぴあ(販売ページ)icon・ローソンチケット・ポみっと!チケット・セブンチケットなどで空きがあれば購入できます。
1席2600円ほどです。
ただしチケットぴあ・セブンチケットで確認したところ、現在若干の空きはありますが
ほぼ完売しているようです。

青森から仙台への移動について

6日はコンテスト受賞のねぶたが一度に全部に見られる日です。
出陣するねぶたの数も一番多く、大賞や各賞を受賞したねぶたをご覧になりたいときはこの日最後まで見るのがオススメです。
ただしこの日に移動する場合、夜21時までの見学→それからの仙台への移動はもう電車がありません。両駅の間はやはり2~3時間かかりますので、20時ごろの出発で終電ギリギリです。到着も23時ころとなってしまいます。
6日は余裕を持って移動にあて、お目当てのねぶたを選んで2日から5日までの他の日に見ておくのがよろしいかもしれません。
出陣するねぶたはこちらのサイトから確認できます。
日本の火祭り青森ねぶた祭り~祭り情報

青森から秋田竿燈まつりへの日帰り移動について

竿燈まつりはあかりの入る夜楽しむのが荘厳で迫力満点です。
しかし青森と秋田を日帰り移動するとなると、電車での移動時間が片道2~3時間ほどかかります。そして秋田発青森行きの終電が20時ちょっと過ぎくらい。
夜の竿燈妙技は19時25分から20時35分なので、祭り会場から徒歩15分ほどの駅までの移動と混雑を考えると、夜の見物のあと青森に戻るのはちょっと厳しいかもしれません。
今回は割り切って、9時から15時までの昼妙技と、にぎわい広場の方をお楽しみになるといいかもしれません。
なので4日か5日の見学がよろしいのではないでしょうか?

 

ツアーですと移動はバスなので電車の時間を気にしなくても運んでもらえますが、個人旅行だと電車の移動時間に結構縛られてしまいますね。

移動距離が長いので、連日電車に長時間乗るとそれだけで疲れてしまうかもしれませんが…

東北三大祭りを巡るご旅行、ぜひ目いっぱい楽しんでいらしてください!

また何かありましたらお気軽にどうぞ!

 

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2件のコメント

  • o塚 より:

    質問させていただいた者です。
    とても詳しく教えていただき、ありがとうございました。
    今年初めての参加で、時間の流れや配分、移動のタイミングがわからなかったため、
    大変ためになりました。
    HPの充実さにも、感動いたしました。
    どうもありがとうございました。
    今後の発展をお祈りしております。

  • NoA より:

    O塚様

    当サイトをご覧いただきありがとうございました!

    初めての東北三大祭りまでもう少しですね。
    ぜひ目いっぱい楽しんできて下さい!

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