青森ねぶた祭りの見どころ

イメージ:青森ねぶた

何と言っても巨大なねぶたの運行と、祭りに花を添える跳人(ハネト)のコラボレーションです。

観覧席は別途購入が必要ですが、当サイトで紹介しているツアーには全て観覧席が付いています!個人旅行や観覧席のないツアーでも、観覧席のチケットはコンビニやセブンチケット・チケットぴあなどのネット販売で、残っていれば当日でも購入できます。

昼の運行もまわりが明るいと細かいところまでいろいろ見られますが、ねぶたの火(電気)入れがされる夜の運行は美しく、迫力があります。最近ではLED100%のねぶたもあるとか。

特に審査日(6日)の受賞ねぶたが一度に見られる夜運行と、最終日(7日)のフィナーレとなる海上運行も人気です。海上運行はちょっと離れているのが残念ですが、豪華な花火のお楽しみも。

たちねぷたと呼ばれる高さ約22m、重さ約17トンの巨大な山車が出される、五所川原立佞武多祭りも気になるところです。「ねぶた」が出場するお祭りはほかにも弘前市の弘前ねぷた、黒石ねぷた、木造ねぶた、平川ねぷた、大湊ネブタなどいろいろあります。

青森ねぶた祭りのハネトは自由参加ですので、事前の登録や当日の受付もありません。団体に所属していなくても、ハネト衣装(正装)を着れば参加できます。→ ハネト衣装の購入・レンタル方法(青森ねぶた公式HP)

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